横山宗一郎が撮影した昭和30~40年代の羽田!|出張展示「せんべい屋店主、羽田を撮る!」

羽田特別出張所で出張展示「せんべい屋店主、羽田を撮る!」が開催されています。2月28日(月)までの期間限定イベントですので行ってみてください!

 羽田で生まれ育った横山宗一郎さん(1920~1995)は、せんべい屋を営む一方、羽田を中心とした郷土の風景を撮影し、活躍した写真家です。横山さんは主に戦後の羽田の姿を作品として撮り続けてきました。
 今回は平成31(2019)年1月に横山家から大田区立郷土博物館へご寄贈いただいた写真の中から羽田にスポットを当て、タイトルも「羽田を撮る」とし、地元の羽田特別出張所との連携のもと、郷土博物館が出張展示を実施する運びとなりました。展示では、羽田の風景や人々が記録された貴重な写真を通して、かつての地域の景観や暮らしぶりについて振り返ります。
 なお、会場では写真の撮影年代である昭和30~40年代に使用された郷土博物館所蔵の暮らしの道具なども展示しています。こちらも併せてご覧ください。

http://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hakubutsukan/gyoji/20220202shuchotenji.html

羽田特別出張所の行き方

東京都大田区羽田1丁目18番13号 羽田地域力推進センター1階

全部で30枚くらい・・だったでしょうか。今ではもう見ることもできなくなりましたが数多くの漁船や未整備の大道路・高速道路・大師橋など昔の羽田を感じることのできる貴重な機会ですので、ぜひチェックしてみてください!

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